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雑記帳

さあ旅に出よう 新しい世界へ(追記)

 二代目三馬鹿。何となく、『オズの魔法使い』のかかしと木こりとライオンを思い出す三人です。
生まれも育ちも家庭の状況も海軍に入った理由も性格も趣味嗜好もバラバラの三人ですが、おかげでお互いを補い合うことができている感があります。

 連休は名古屋行ったり八王子の霊園行ったりオーディンスフィアクリアしたり料理したりしてました。

 絵自体もそれぞれ別に描いているのでなかなか進みませんなぁ。
絵がまだ完成しそうもないので追記で拍手コメントの返信など。コメント残していただき嬉しいです!
反転しておきます。

>2016/05/04 11:21
 お久しぶりです! PBeMを読み直してくださるだけでなく、こうしてまたサイトを覗いてくださり、メッセージまで残してくださり本当にありがとうございます。
私も最近ふとお元気かなと思っていたのでお元気と分かり嬉しいです。

 好きな仕草、確かに萌えよりもギャグテイストの強いのが若干いますね(? 食パンくわえて曲がり角でぶつかる姿が目に浮かぶようです。
私も良い声好きですが、それより更に上の境地ですね。確かに理解されづらいですが切実ですよね!

 ぜひまた、いつでも気軽に覗いてやってくださいー。

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二人でワルツを

 気付けばひと月近く動きがありませんでしたが生きてます。
4月に異動したんですが、異動先が大変忙しかったりしています(現在進行形)
仕事はここ二年間の税金関係の仕事とはまったく違い、知的財産関係になりました。割と内向きと言うか職場内か同業他社とのやり取りばっかりだった仕事が急激に他業種との付き合いばかりになり毎日が刺激に溢れております。引き継いだ仕事上の課題も今までとはまったく質が違い、たいへん面倒くさそうな案件ばかりですが、想像を超えた驚きがあるというのはとても面白いです。

職場でこういうピンク色のベストを着ている人がいて私もピンク色のベスト欲しいなと思ったという絵です。なかなかここまでピンクなのは見たことがない…。

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Break you down

 別々に描いていた絵をひとつに収めてみる。
彼らが術式を使う際に消費する神気を彼らは自然に取り込んで溜めているのですが、一度取り込まれた神気はその人の性質に合わせた気配を持つようになり、五感で感じにくい神気がはっきり五感で感じられる形で現れるようになります。燎は身の回りで電気がばしばしして、慶幸は闇を霧から油くらいまでの濃度に操作できる。何も考えずに編んだ簡素な構成の術式だとこの気配がダイレクトに反映された見てくれになり、シユが持っているのはその類ですという大変長い前フリ。

 術式の構成にはいわゆる定石のような大まかな基本型があり、筆跡のような個人差はあるものの、あまり個性を出す余地はないというのが一般的な認識ですが、同じ天神正統流の中にも派によってはその定石の打ち方に特徴があるものがあります。(術式の構成というのはピタゴラ装置みたいなもので、神気は装置に運ばれていくビー玉みたいなものだと思ってください)
 たとえば有楽の一派は二方向から螺旋状に術を構成していくという術式の編み方に特徴がある、という具合に。複線な分普通の人より発動が早いけど編み方が複雑なので、構成自体が複雑な大きな術式には向きません。反対に重里が祖父から教わった正統な術式は速度は出ないけど堅牢。燎も重里と同じ派に属しますが、個人的な趣味で基本型自体をかなり新解釈しています。
色々言いつつ、全部目に見えない世界の話なので読んでいる人は何が何やらでしょうね。この雑記の文章は料理におけるパセリだと思ってください。

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マイ・フェイバリット・シングス

 唐突に私のたいへんフェティシズムすれすれの趣味を晒します。受け手としてはこんなん聞かされてどうすりゃいいんだよという気持ちになるでしょうが、病気にも色々あるんだなとどうぞあたたかく見守ってやって下さい。

 アクセ云々の絵は「髪が濡れたときに前髪よける」も加えれば良かったと思いますね…。ちなみに人相変わってますが重里と安達です。筋肉って描くの難しい。
安達は自分の術式兵器を常時携帯しているので、「失くしそうだから」という理由でつけっぱなしにしています。サイズも指環より見つけやすい首環サイズ。普通の隊員は使い終わったら兵器本体とあわせて全員まとめて収納場所にしまいます。一般隊員の兵器は共有物なので自分専用のものはなく手にとったやつを使うのではないかと。
逆に重里は〈神変〉が生きている間は常に艦に神気を供給する必要があるので、最低限腕のものだけは外せない。同じ術式兵器でもはたらきが違います。
ちなみに天宅の術士は耳飾りを付ける風習。それぞれ出力上げたり最大MP上げたりする護符として、全員ではないですが大体みんな付けています。これは多分穴を開けたらかぶれたりしない限り一生外さない。なお、私は入浴時は外します(?

   余談ですが、〈神変〉と術式武官の関係はパソコンと電源とユーザーみたいなもので、艦が「起きて」いる状態がログイン状態。この状態は術式武官が艦のすべてを制御しているオートマチック、電源(神気)を供給しているだけで操艦は乗組員がするマニュアル、両者を併用するセミオート、と状況に合わせて柔軟に運用されます。
艦が「生きて」いる状態というと起きている状態を含めて、艦をすぐに動かせる状態。基本的には起きているときと区別してパソコンで言うスリープ状態を差します。この状態だと電源の供給は必要だけど術式武官が乗艦していなくてもいいし、慣れた術式武官だと遠隔操作できる。
艦が「寝て」いる状態はシャットダウン状態で電源供給を絶たれてまったく動かせない状態。基本的に修理やメンテナンス中くらいしかこの状態の時はありません。

…余談のわりに長くなりました。

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バレンタインデー

 今年もチロルを作って送り付けました。送り付けるに適正な量を毎年はかりかねております。毎年前回のことを忘れていると言うか。
 今年のテーマは「艦霊(ふなたま)と鳥」 どの艦にも神棚があって、そこに航海の安全を祈念して艦霊を祀っているのですが、この艦霊は女の神様というのが通説です。『ヨーソロー!』では小さいおっさんという目撃情報がありましたが、やっぱり女神の方がモチベーションが上がるよね。
<千夜>は孔雀、<神変>は白鳥、<睡針>は蝶(異称「夢見鳥」)のイメージで描いておりました。

 最近は職場の人のお宅でお泊り会したり、東京ドームシティに素顔のヒーロー観に行ったり電気バイク買ったりしてました。
一緒に泊まりに行った方とリビングで寝ていたのですが、翌朝「私、いびきとかかいてませんでしたか?」と聞いたら「むしろ一切動かないので生きているのか心配でした」と言われて、以前から何となく感じていた、しじみは寝返り打ってない疑惑が現実味を帯びてきました。夏は打っているようなので、布団をかけすぎなのでしょうかね…。

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