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雑記帳

不死の海将

 生きてます。今週はかなりタフな一週間になりそうですが、まだ間に休みがあるから良いか…。

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不機嫌な魔術師が目撃してた

嘘ばかりつく舌に 魔法をかけましょう

 相変わらずらくがきばかりです。
最近は割と忙しいですがぼちぼちと色んなことを手掛けております。

 今期は何だかんだで色々なアニメを観てますな。
今期一番のダークホース『クラシカロイド』、春から楽しみにしてた『ドリフターズ』、見なくてはいけないとコスモが囁く『聖闘士星矢 Soul of gold』、深夜に帰宅してうつろな目で眺める『学園ハンサム』。改めて列挙すると大変とりとめのないラインナップ。

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亡き王のために

あるところに王がいた。
王の国は深い森と輝く湖、険しい山と濃闇の谷を抱き、
王はその国の果てにある岩の城で静かに悠久の時を眺めていた。

王は孤独だった。
湖のほとり、断崖の上に建つ城にたった一人で住みながら、
いつ終わるとも知れないこの退屈な時間にほとほと嫌気が差していた。

そこで王は八体の人形を作った。王に代わり彼らが王の国を治めていくように。

 栄光の君アマデウス
 慈愛の君オルフェーオ
 正義の君ヘルガ
 信念の君フレッド
 勝利の君ビョルン
 調和の君イクセル
 理解の君セオドリク
 そして、純真の君エヴァンジェリン

王に作られた八体の人形は、その志に応えて八人の大臣となった。

※本文と絵は関係ありません。
燎が子供に何かお話をしてと頼まれてこういう適当な話を即興でこしらえるという小ネタがありました。

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今が永遠に続くと思えたなら

 たいへん縦長ならくがき。

 以前に燎が海軍学校の生徒たちをジェントルマンにしようと教育しているという話をしていましたが、安達はどちらかと言えば普通の男の子だったり普通の若者であることを大切にする教育方針。
 海軍学校という特殊な環境にはいますが、一度しかない若い時代を多少は自分のために費やしてほしいと考えています。
 一方で、自分に求められ、期待されていることに自覚的な奴はどうしても早くそれに応えたいと思ってしまうしまうもので、ついついわき目もふらず道を駆け抜けてしまいがち。時々は立ち止まってみると道端に綺麗な花も咲いてるかもよ、と教えるのが安達の役目です。

 なお、燎としても求められる時に相応しい態度が取れれば及第点というくらいの心構えなので、特に方針同士は対立せず併存しているもよう。

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古き戦友

 ふと思い立って過去のPBMのPCを描いてみる。
かつて描いていたキャラを現在の絵柄で描いてみたらどうなるかと思ったんですが、大してどうもなっていない気がします。比べてみれば確かに絵柄は変わっているんでしょうが、根本的には何も解決していないと言うか。

 今このPCを動かせと言われたら結構困るだろうなーと思うあたり、過ぎ去った時間を感じますね。15年くらいか…。

 あと皆さんとうの昔にお気付きでしょうが私フカン構図大好きなんですよ(?

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