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雑記帳

神に詠唱う煉獄篇


 シルバーレインのPC、鈴鹿三祇郎。リアクションを見つけたら何だか懐かしくなって落書き。色々うろ覚えです。
三祇郎はアームブレードという種類の武器を愛用していましたが、私の勝手な解釈で刃の付いたトンファーになっていました。イラマスさんに丸投げしたらとても素敵なデザインにして頂けました。感謝感激。もういっこグレードアップした感じのも描いて頂きましたが、そちらも好きだったなぁ…。
差分を追記につっこんでおきます。

 シナリオのリアクションを読み直すまで忘れていましたが、メインジョブ(ファイアフォックス)の技にそれぞれ個人的に詠唱を付けたり、リアルタイムイベントのコメントで会話調じゃないことを言ったりしていました。割と自由にやっていたんですね。
 「其は焦がれ、瞬きひとつに灼け落ちる」(フレイムキャノン)
 「流れ降る星火のごとく地を慕え」(フレイムバインディング)
 「我が腕に宿れ浄火の朱鳥(あかみとり)」(フェニックスブロウ)
 「宵闇に 我差し招く 狐火よ 冥きを開け 幻火燎原」(リアルタイムイベント『土蜘蛛戦争』)
 「人も魔物も諸手を挙げて、立ちて踏めるは死の舞踏」(リアルタイムイベント『竜宮城決戦』)
土蜘蛛戦争のを見ると、三祇郎の素地は幸衡なのだなぁと改めて思い出します。こう、進化の系図的には幸衡と慶幸の間を埋めるミッシングリンク的な感じです(?
 ちなみに、いくつか参加したシナリオのうち洞窟に人食いカメを探しに行くシナリオが好きでした。三祇郎はほとんどなんとかヒロシ探検隊風のナレーションを入れる役だったのですが、読んでいる途中で私ですら「お前うるさいよ!」と言いたくなるいいアホの子っぷりでした。パーティメンバーの方々はもっと鬱陶しかったでしょうね。


 描いていたときの私には何か違ったようです。モノローグがもれている。

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