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雑記帳

顔を入れ替える妖怪が出た

 妖怪ウォッチに顔を入れ替える妖怪が出ると聞いて、実際顔が入れ替わるってどんな感じかと描いてみた結果。
顔が他人と入れ替わるだけで表情や性格は本人のままなので、その人らしい表情をしていれば顔のパーツが他人のものでも案外違和感がない……かもしれません。

 ちなみに、天宅の一部の人間の眼が赤いのは平たく言うと「この人には天神が特に加護を与えています」というしるしなので、多分顔が入れ替わっても赤い人は赤いまま。元々の眼の色が赤いわけではなく、燎も慶幸も素の色は黒。この加護を受けている色は隠すこともできますし、術式を使うために神気が巡る瞬間だけ通電して赤くなる人もいます。重里は赤くないけど誰しも術式を使いすぎると赤くなる(要するに半分くらい神様の世界に行っちゃってる)ので赤くなったときは生命の危機。この場合の赤眼は加護を受けてる人の赤眼とは別物です。

 レジェンドオブレガシー、ちまちま進めています。強い翼獣から逃げながら新しいダンジョンを探索しています。基本的に新しいエリアは地図を入手すると行けるようになるのですが、ダンジョン内の高台に立ったら遠くに廃村が見えてエリアが増えるなど小粋な演出もあります。ミュルスはどんな時でも物静かで冷静なキャラなのですが、翼獣の巣を調べる→翼獣がやってくるという絶体絶命のシーンでも「…だろうと思ったよ」の一言というクールぶりにキュンとしました。他のキャラは何と言うのか、見てみたくなりますね。

 あと、土曜日は劇場版『ジョーカー・ゲーム』観てきました。原作のファンなので若干怖いもの見たさでしたが柳さん作品は良いエンタメになるだろうなというものが多いので、やっぱり良いエンタメになっていました。スパイは華やかじゃなく、むしろ誰の目にも留まらないことに価値があるんだよというのが原作で繰り返されていた趣旨なので、そういう意味ではその逆を行っていますが、最新刊の『ラスト・ワルツ』を読んだ後ですとこれもまた壮大な騙し合いなのかもしれない気がしてきます。だんだん疑り深くなる。とりあえず結城中佐がカッコよかったので私は大満足です。

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