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雑記帳

赤が三人で黄色が二人


 五人揃ってゴレンジャイ(? 落書きですが結局一週間くらいかけてちまちま塗っていました。
そんなわけで「貴方を適当にファンタジってみたー」(http://shindanmaker.com/348209)にキャラ名をかませてみたら思いのほか面白かったので設定の行間を埋めて妄想を広げてみました、という絵です。「紺碧」や「白銀」など色名の付いた所属があるのでスターオーシャン3のアーリグリフ軍みたいに、国軍の部隊ごとに名前があるのではないかと。ちょっと大きいサイズと広げた妄想は長くなるので追記につっこんでおきます。お時間のある方はどうぞ見てやって下さい。
 何と言うか、私の考えるファンタジーの底の浅さが露呈してなかなか恥ずかしいですね。色々とツッコミどころはありますが、考えている私は割と面白かったです。何より服を考えるのが楽しかった……。
 ちなみに「しじみ」でやったら白髪金目で「漆黒」所属の暗黒騎士というゴスロリを想像させる少女になりました。まあ、身長は188cmでしたが。拳王の手下か。

 一週間ほど前からわたくし職場で英語研修を受けておりまして、久々に英語を勉強する日々を送っております。これまでも英語に触れてテキトーに読むことはありましたが根を詰めて勉強をするのは本当に久しぶりです。自分の語彙力のなさに早速愕然としておりますが何とか頑張りたいと思います。この年になると自分という人間のこともいい加減分かってくるので、とにかく宿題をちゃんとやるように自分を駆り立てようと思います。心に牧羊犬を飼うつもりで!(?


【紺碧】 ”原初に生まる、紺碧の魚(うお)”
 人魚の部隊。人魚は世界で一番古い種族で、今も水中に棲む者がいる。水中、特に深海での活動が出来るほか、陸に上がれば人の姿に変化することも出来る。水のあるところにどこでも現れるので奇襲に向く。
 しかし火属性という悩ましさ。とりあえず剣は雑な蝋燭のイメージ。赤い蝋燭と人魚的な。あれは悲しい話です。



【白銀】 ”彼の地へ至る、白銀の門”
 門<ゲート>の部隊。ゲートとは自らの影に異世界の者を棲まわせ、それを呼び出すことができる術者。人によって棲んでいるものは違う。慶幸はコウモリ、慶司朗はアバドン的なものです。
 騎士と暗黒騎士の違いって何だよと辻褄合わせに苦心した末、同じく暗黒騎士の「漆黒」がいたので「漆黒」が暗黒騎士の部隊ということにして、慶司朗は白銀で騎士のふりをしているものの、途中で裏切って真っ黒にお色直しするに違いないというチープな展開に考えが至りました。



【黄金】 ”万象に連なる、黄金の鎖”
 鎖<リンク>の部隊。リンクとはあらゆる存在と現象に繋がり、その力を借りることが出来る術者。ポープの『人間論』で言う、「無限より汝へ、汝より無へ至る」存在の大いなる鎖の環の一つになる、というイメージ。でも何と言うかシャマニズム的な色彩が強い。
 清子はあれです、小野妹子みたいな感じの名前なんだと思います(? 慶幸の兄貴。

【翡翠】 ”真理に通ずる、翡翠の道”
 道士の部隊。世の中にある気を扱う術者。きっと霊幻道士みたいなのもいる。これだけすごいふわっとしてますが、多分皆さんのイメージするチャイナファンタジーそのままだと思います。
 明純はきっとメイジュンと読むんだと思います。こいつと清子だけは見事に性別が逆転したので女の子っぽさを出そうと必死。
 ちなみに、この二人は性別が他の連中のように「少年」ではなく「男性」「女性」なので、きっとこう見えて30歳とかです。

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