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雑記帳

神水炉の海将

 荷造りしなきゃ、でも絵を描きたい→線画だけなら→いや、モノトーンなら
で、結局時間を浪費しているダメ人間の見本。
軍服の丈が長すぎました。

 そんなわけでジュリー。術式艦<神変>の中枢、術式武官たちの部屋のイメージです。<神変>のあらゆる術式機構を統制する中枢術式機構は操作する人間それぞれに最適化する必要がありまして、かつ中枢が各人の個人設定を記憶しているのでいつでも切り替えが出来ます。この「自分のことを覚えてくれる」という点が非常に愛着がわくポイントで、中枢と同調できる筆頭術式武官は他の海軍隊員よりも自分の乗る艦に対する愛が深いです。
 それはさておき、その中枢術式機構の本来の姿は何も入っていない大きな箱なのですが、そこに神気が通うと、同調している術式武官の内面を映して箱の中も色々な姿をとります。人によっても違いますし、同じ術式武官でも精神状態によって有様が変わることがあります。ジュリーの場合は水が流れる空間で、自分は完全にぷかぷか浮かぶ水の中。水とは言っても神気が目に見える形になったものなので実際は息もできますし服も濡れません。ジュリーにとって「同調」とは水のように混ざり合うことなのではないかと。
 ……ここまで書いて、要するにエヴァのL.C.Lみたいな概念だなぁと思いました。ジュリーも中枢に同調しすぎるとA.T.フィールドを失って生命のスープになってしまうわけです(適当) 同じく中枢に同調できる慶幸の場合はもうちょっと無機的と言うか、艦橋を模した機械っぽいデザインになります。これは慶幸の思う「同調」が、そのまんま「自分が相手(艦)になること」だから。
俺がガンダムだ。

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