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雑記帳

水平線のその先に君を連れて行くのさ

 ジュリー尽くし。落書きをしているうちに聴いている曲のイメージからどんどん描きたいものが増えるも新しくキャンバスを作るのを面倒がって余白に描くから結局非常にとっ散らかった紙面になるという悪い例。

 重里は一人の時間を大切にするので意識的に腕組み・足組みして周囲に拒絶のサインを送っているのですが、そんな態度への反感、憐憫、はたまた親愛からあまり放っておいてもらえません。頼まれれば嫌な顔をせずに勉強を教えてやる程度の親切さは持ち合わせていますが、用が済んだらリーブミーアローンというスタンス。前述のとおり平穏を乱されることが多いので割といつでもトゲトゲしています。
 そんな人間ですが、自分が中枢と同調する<神変>とは文字通りゼロ距離での親しいお付き合いです。<神変>(の中枢)に意志はありませんが、重里と同調しているうちに彼のことを学習し、次第に重里の無意識的なものを中枢に映すことができるようになります。疲れたなぁと思ったら美しい風景を見せて癒されたいというほぼ無意識の欲求を形にしたり、捉えようによっては自分の気持ちに応えてくれているような動作をするので重里はますます<神変>という艦を愛するようなると。燎なんぞはその様子を微笑ましさ半分心配半分で「ピグマリオン」と呼んだりするというそんなエピソード。
 <神変>は重里に満天どころか地にも満ちる星を見せるのですが、小瀬村晶さんの『虹の彼方』を聴いていたらそのイメージが鮮明になったのでメモがてら描いていたのが画面中央あたり。虹にちなんで7つのアレンジが入ったアルバムなのですが、個人的には[.Que] Remixが特に好きです。静かな入りからぐっと盛り上げてくる感じが。スタッフロールとかで流れそうな感じなのですが、この曲をバックに文字が流れていく様を想像するだけで感涙を流せる勢いです。

 絵と同様に文章もとっ散らかった感じですな……。

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