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雑記帳

果てしなく続いていく 白夜を飛べ

 作業の段取りの関係で最近色塗りをしている時間が長かったので、線を引く感覚を思い出そうと落書きジュリー。うーん今一歩。
とりあえずおさまりが悪かったのでアルファベットなんぞ書いてみたわけですが、重里は西海で自分の名前を書くときにもこう表記するだろうとか空想を広げておりました。微妙に「ジューリ」の伸ばしている感は出ませんが、ドイツ語では「Juli」が七月のことなので「文月さん」みたいに見えるんじゃなかろうかと(適当 ただ、ドイツ語の発音は「ユリ」ですがね。余談ですが、この発音の話題になるといつも、日本人のジュンイチロウ(Junichiro)という名前をドイツ語読みすると「ユニヒロ」になるという話を思い出します。小泉ユニヒロ。ドイツ語を学ぶと確かにそう読みたくなる…。ロシア語を学んだ人が顔文字を発音しそうになるというのと並ぶ語学あるあるです。

 重里の乗る術式艦<神変>は、中心で炉の役割をしている術式機構に重里たちのような術式武官が繋がり動力を供給しています。乗艦する術式武官のうち一人は筆頭として炉と同調して艦のあらゆる術式機構を統制するのですが、その際に炉との接点となる連環術式機構は数が多ければ多いほどシンクロ率が上がるため重里は十一、二個を指と腕につけております。このあたりが今のところ人間の限界。サンプルが重里と慶幸しかいないのでアレですが。

 先週に続き雪におおわらわな週末でした。いかに群馬とは言え、脚の付け根あたりまで積もった雪を生活圏で見ることになるとは…。先週は実家にいたので雪かきの手伝いもしましたが、群馬の自宅には雪かき装備が一切ないため人様の拓いてくださった道を歩いています。ありがとうありがとう。ひとまず事前の準備が上手くいき数日分のカレーを作ったのでそれを食べて生きていこうと思います。

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