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雑記帳

夢を買いマス

 『バベルハイムの商人』の作者、古海鐘一さんご本人が作った診断メーカー(http://shindanmaker.com/469017)をやってみました。慶幸が運命金貨を手に入れるとこんな感じの商人さんが現れるようです。こういう目尻に羽根を付けるメイクを振袖のカタログか何かで見たことがありましたね……。
 しかし慶幸は物を買わないのであまり良い客にはならなそうですね。生まれ育ち的にお金を払って物を買うシーンは仕事以外ではほとんどなかったというだけでなく、物を大切にしなさいと教育されたため自分の道具は直せなくなるまで使い、直せなくなったらどこかに使われていないものがないか探してから買います。実家では献上品とかもあるでしょうから特に不自由しなかったんじゃないかなという想像です。家を出てからも、燎が何の気なしにほいっとやった万年筆を研ぎながらずっと使っていて、十年二十年経った頃にまだ使ってたのかとちょっと引かれるようなそんな男。

 私の趣味のひとつに刺繍があるのですが、最近刺繍に使うゆびぬきが欲しくなり、刺繍のために加賀ゆびぬきを刺繍して作るというよくわからない事態になっております。そんなわけでキットを買ってゆびぬきが完成したは良いのですが、ちょっとこの加賀ゆびぬきづくりにハマりまして海軍をイメージしたものに取り掛かっている今日この頃です。

 そんなわけで描いていたデザイン。上から白い制服、黒い制服、詰襟の術式武官の制服のイメージ。今見たらちょっとおかしいところがありますがまあいいや。上二つは青海波、下のは琴柱という名前の柄で、そこはかとなく着る人のイメージで。この配色と柄を選んでいる時が刺している時に負けず劣らず楽しいです。

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