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雑記帳

どんなに遠く離れても心はひとつさ

 慶幸は色々なところに武器を隠し持っているので本当に身軽に動こうと思うとキャストオフしないといけませんが、キャストオフするとただの学生にしか見えない!というのがここまでのあらすじ。色々なことを試しているうちに当初描こうと思っていた絵と大分乖離してしまいました。
 海軍学校では戦闘技術として主に剣と銃と体術を習いますが、生徒に教官、槍術教えて!と言われれば慶幸は教えられます。
天宅の血を引いている武士はほとんど天神正統流の武術を習い、剣・槍・弓・体・術式の5つをひと通り習得することになっています。大体の人が時間はかかっても免許皆伝までこぎつけますが、人に教えるにはそれに加えて宗家から指南の免許を受けて師範になる必要があります。燎の場合は免許皆伝まで、一方慶幸は師範免許も持っているので5つの武術全部が人に教えられるレベルに達しています。燎の「指導」は師範のそれではなく、あくまで先輩としてのアドバイス的な扱いです。
この師範の免許は体力的に指導ができなくなると返上する決まりなので、慶幸の師匠も慶幸もいずれ返上に行くことになるのでしょう。

 先週は大雪の影響で仕事もままならない状況でした。寒風吹き荒ぶ屋外でバスを2時間待ってみたり、バスが来ないので職場まで片道7kmの雪道を1時間半かけてエクストリーム出勤してみたり、なかなかない経験をしました。引越しの際、一応持っていくかー程度の軽い気持ちで持ってきたスノーブーツがここに来てこんなに活躍するとは。ニュースでもやっていたとおり物流も滞りがちで、週末あたりまではスーパーから生鮮食料品がほとんどなくなっていました。私は普段から豆腐と納豆、あと季節の野菜くらいしか食べていないのでさほど困りませんでしたが、学校などは給食が出せなくなったようです。ゆっくりと日常を取り戻しつつありますが、これ雪が溶けたら雪の下から新たな被害が見つかりそうだなぁと銀世界を見ながら思う今日この頃。

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