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雑記帳

いい不死の日

 だから”不死の海将”こと嵩城慶幸さん(? 「化け物じゃないんですから普通に死にますって」と言いつつ何度か死線をかすめてはしれっと「鍛えてますから」と言ってのける程度にダイ・ハード。
 ちょっと前に『トロン』風なストファイ絵というのを拝見しまして、トロン風カッコいい!私も描きたい!という気持ちを持て余しました。すこぶる楽しかったですが陰影で見せる塗り方は難しいですな……。追記に貧乏性でとっといた線画を載せておきます。

 魔法使い系はRPGで言うと大体パーティの後衛ですが、天宅では術士の半分くらいはジャパニーズニンジャなので術士ほど体術が得意なのが多いです。慶幸は足技が得意、重里は投げ技が得意、という程度の違いはありますがどちらもリーチが短い。
 そして今更ながらベストを描き忘れたことに気付きました。イギリス紳士的には上着もベストも着ずにシャツ一枚でいるのは下着で歩いているようなものということなので、ベストだけ着忘れるのはさしずめスカートの下にインナーパンツ(ペチパンツ)履いてないみたいな感じでしょうか。見えちゃったらどうしよう☆みたいなハラハラ感を味わえたりするのでしょうか。そんな恰好ではジェントルマンとは呼べなくてよ……。
 ちなみに腕に付けているのは慶幸の連環術式機構です。慶幸が<神変>を動かさなければいけない非常事態が起きたときのために付けています。

 一昨日のことになりますが、横浜みなと博物館で開催された「大人の海図教室」に行ってきました。毎年やっているのですがここのところ人気らしく、今年は抽選になったとか。海図のブームが来ているのか……。海図についての説明と、廃版になった本物の海図を使って目的地まで航路を引く実践を行う一時間半。ものすごく楽しかったし勉強になりました。「海図は海の上から見えるものしか書いていないんですよー。山の裏に隠れているものなどは省略されています」とか、説明されてみればなるほど道理だなぁと感心します。
 参加者さんも船舶免許を持っている方や、海図を作るための測量船の見学まで行っている方など、かなり気合の入った方々で、私のような素人は予習の不足を痛感しました。今ではGPSもソナーも便利な道具がたくさんありますが、それがなかった頃の話をやたらと聞き出そうとする変な受講生ではあったと思います。三角定規で転進角度を求める方法を聞けたのはとてもよかったです。実習に使ったフルサイズの海図とプロトラクター(定規と分度器が一緒になったようなもの)だけでなく、海図を読むための各種テキストやパンフレット、廃版海図を使ったブックカバーやプロモーション用のシャーペン・消しゴムまで頂けてかなりお得な教室でした。これで勉強しよう……。
 海図は今、私の部屋に貼ってあります。写真は講座の途中で撮ったもの。大きさが伝わると良いのですが。



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